

このような症状はありますか?
- 下腹部の強い痛み
- 腰痛や頭痛を伴うこともある
- 吐き気やめまいが起こる
- 体がだるくなる
なぜ月経痛になってしまうのか?
月経痛は、生理の直前から生理中にかけて子宮内膜から「プロスタグランジン」という物質が過剰に出され子宮が収縮するために起きます。主に下腹部の痛みを指しますが、頭痛や吐き気、めまい、イライラ、食欲不振など、女性にとっては日常生活に支障をきたします。
- このような習慣はありませんか?
- ・子宮内膜症や子宮筋腫などの病気を患っている
・職場や家庭での精神的ストレス
・体が冷えている
・激しい運動をしている

ストレスがあると月経痛がひどくなり、月経痛が起こるとさらにストレスも増えていき…という悪循環に陥ることもあります。月経痛が日常生活に支障をきたす場合は「月経困難症」と呼ばれ治療対象となります。薬を飲むことで一時的に痛みを和らげますが、根本的に改善されてはいないため、薬に依存してしまうようになります。
Kanau整骨院での治療は?
当院では手技により、痛みの根本原因となる神経へ直接アプローチし、血流を改善し痛みを緩和させ、後も同じ痛みに悩むことがないよう、ご自宅でも行って頂けるセルフケアの運動指導なども行います。
お一人お一人の症状に合わせて施術いたします。治療方法やメニューについて、お気軽にご相談ください。
